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| ◆お客様相談の声 (労務相談) |
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| −相談事例《1》− |
| 雇用契約の内容をめぐって社員との間でトラブルが生じたというご相談を受けました。その会社は書面で雇用契約を締結せず口約束で賃金等を決めていました。そこで、法令に遵守した雇用契約の作成方法と注意点をアドバイスしました。 |
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社長から一言 |
| 今まで、口約束だけで通してきましたが、会社を守るため、また社員が安心して働いてもらうためには、しっかりした雇用契約が必要だと痛感しました。 |
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| −相談事例《2》− |
| 社員のためと思い、忙しい時間を工面して閉店後に社員教育をしていたところ、社員から残業手当の請求があり困っているとのご相談を受けました。そこで、その社員教育は業務命令なのか、自主的なものなのかを明確にするようアドバイスを行いました。 |
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社長から一言 |
良かれと思ってやっていたことがアダになり、最初は口惜しい思いもしましたが、今後は公私の区別をはっきりさせて、誤解のないようにし、トラブルを未然に防止していきたいと思います。ありがとうございました。
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| −相談事例《3》− |
| 先代の社長が作った退職金規定があるのですが、退職金を支払うお金がありません。どうすればよいのでしょうか?というご相談を受けました。そこで、退職金規定の見直し方法、退職金原資の確保の仕方等をアドバイスしました。 |
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社長から一言 |
| あと数年のうちに、何人かの定年退職者が予定されていましたが、なにも手付かずの状態で内心焦っていたところ、適切なアドバイスをいただきありがとうございました。 |
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| −相談事例《4》− |
| 勤務態度が悪い社員がいて、仕事上の支障が生じるので解雇できないか?とのご相談を受けました。そこで、解雇に関する法律上の制限、手続き方法、トラブル防止のための注意点をアドバイスしました。 |
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社長の一言 |
| 法律を知らなく、また感情にまかせて解雇宣告をしていたら、大きなトラブルになっていたと思うと恐ろしく感じました。今回は適切な忠告をありがとうございました。 |
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| ◆お客様の声 (助成金) |
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| −導入事例《1》− |
| 会社を設立して、社員を雇用する際の助成金について、ご相談を受けしました。そこで、新規に設立した会社が人材を雇用する際の助成金制度をご提案し、採用後、申請、受給までのサポートを行いました。結果、年間給与の2分の1(当時の基準)の助成金を受けることが出来ました。 |
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社長の一言 |
| 会社設立の1年間は、非常に資金繰りが苦しい時期で、本当に助かりました。ありがとうございました。 |
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| −導入事例《2》− |
| 異業種に進出するにあたり、業務に精通した優秀な社員を確保した場合の助成金について、ご相談を受けました。そこで基盤人材確保による助成金をご提案し、県の認定から受給までのサポートを行いました。結果、基盤人材社員1人につき140万円の助成金を受けることができました。 |
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社長の一言 |
| 異業種進出にあたり、高額な給与等の問題もあり優秀な社員の確保が難しかったところ、この助成金で人材を確保することができました。ありがとうございました。 |
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| −導入事例《3》− |
| 60歳以上の社員を雇用している。体力的に支障がなければ継続的に雇用したい。そうした場合の助成金についてのご相談を受けました。そこで雇用継続助成金を提案し、就業規則の変更届から受給までのアドバイスを行いました。結果、年間120万円、最大5年分の600万円の助成金を受けることができました。 |
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社長の一言 |
| 当社はそれまで60歳定年制でありましたが、高齢者の有効的な活用を考えていたときに、この助成金を紹介していただき大変助かりました。本当にありがとうございした。 |
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| −導入事例《4》− |
| 高齢者を雇い入れた場合、国からの助成金があるのか?という相談を受けました。そこで特開金(略称)助成金を提案し、申請等のサポートを行いました。結果、1年分の給料の約3分の1の助成金を受けることができました。 |
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社長の一言 |
| 助成金制度を、知っているのと、知らないとでは会社経営に大きな差が生じることに気がつきました。ありがとうございました。 |
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| ◆お客様の声 (経営指導) |
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| −導入事例《1》− |
| 一生懸命経営をしているのだが、毎月の資金繰りが大変であり、このままだと資金ショートをおこしてしまいそうだ。とのご相談を受けました。そこで、資金計画、資金繰り表の作成等のアドバイスを行うとともに、キャッシュフローの改善策を提案しました。結果、売掛金の回収期間短縮等により、資金繰りの緩和に成功しました。 |
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社長の一言 |
資金繰り表を作り、また、キャッシュフローに注意することで、今まで頭痛の種であった、月末の支払いが楽になりました。本当にありがとうございました。
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| −導入事例《2》− |
| 3期連続の赤字で銀行から事業計画の提出を求められましたが、どうすればいいのか?というご相談を受けました。そこで、中長期の事業計画の作成、返済計画等のサポートを行うとともに、利益の出る経営システムをアドバイスしました。結果、会社一丸となった経営システムの改善により黒字に回復しました。 |
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社長の一言 |
| 会社一丸となり、新しい経営システムに移行したことで、黒字となりました。今までの固定概念が経営を圧迫していたと思います。これからは、毎期黒字になるように、会社の体質を変えていきます。ありがとうございました。 |
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| −導入事例《3》− |
| 4期連続で売上げが減少し、赤字になってしまいました。なにか良い解決策はありませんか?との相談を受けました。そこで、販売・陳列方法、仕入先の見直し、資金繰り、社員教育等のアドバイスを行いました。結果、社長の陣頭指揮のもと業務の見直し、改善が行われ、売上げ・利益が回復しました。 |
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社長の一言 |
| 今では、お客様の来店数も元に戻り、以前のように店や社員に活気が出てきました。このペースを続けていきます。ありがとうございました。 |
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| −導入事例《4》− |
| リードタイムが長く、お客様の指定する納期に間に合わない。解決策はありませんか?との相談を受けました。そこで、TOC理論(制約理論)を用いて、ボトルネックの発見とその活用、拡大を徹底的に行ったところ、リードタイムは以前の3分の2に短縮されました。 |
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社長の一言 |
| はじめ、お話を聞いたときは、半信半疑でしたが、ボトルネックを改善することで、こんなに早く結果が出たことに驚いています。ありがとうございました。 |
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